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 ハードウッドの造作を中心にした、お庭全体のリフォーム工事

 横浜市 M様邸

施工情報

担当プランナー
三橋 康

施工期間
1か月
施工時期
2012年11月

 建物のリフォームと合わせて行われた今回の工事。

 以前の鬱蒼とした樹木を整理して、イメージを一新しました。

施工前

 大きくなりすぎた樹木を綺麗に整備して、目隠しをしたい。
 お庭を広く、使いやすくしたい。

 完成イメージ図面

 お客様とのお打合せをもとに作成します。

施工中

 平面図と立面図では仕上がり寸法や仕様も明確で施工もスムーズに。

 《監督の声》

 工程表を作成し、お客様のお休みに合わせて、週に一度進捗状況の確認と
 細かなところまで打合せをしながら工事を進めました。
 ハードウッドルーバーフェンスの貼りのパターンを現場で職人と細かな所まで話し合い、
 お客様の要望どおりの施工が出来ました。
 お客様と弊社スタッフと職人とが一体になって造り上げた現場です。

完成

 お打合せ当初はハードウッドの目隠しのみを中心にお話が進んでいたのですが
 道路側の門柱やお庭側のパーゴラ工事など、
 最終的には建物周り全体の工事をさせて頂きました。
 そのおかげで、全体のイメージが統一され、バランスが良くなりました。
 目隠しフェンスは背が高くなり、圧迫感が出やすいものですが、
 板の貼り方を工夫したり、ルーバーで風通しの考慮もして、変化のあるデザインになりました。
 いたるところにお客様と私たちの思い、こだわりが詰まったエクステリアリフォームです。

 *各画像はクリックすると拡大してご覧いただけます。

  •  photo_01:鬱蒼とした生垣に覆われていた施工前の状態。
  •  photo_02:思い入れのある松の木だけは活かしたいとのご要望から、そこを中心にデザインを考えていきました。
  •  photo_03:ブロックで出来た既存門柱もフェンスに合わせてハードウッドで仕上げました。
  •  photo_04:新しく作ったウッドの門柱にポストとインターホンを設置しました。
  •  Photo_05・07:樹木が大きすぎて、スペースが狭くなっていたところ
  •  Photo_06・08:ウッドフェンスのおかげで、スッキリと広く使えるようになりました。
             床には乱形石を貼って、明るい雰囲気にしました。
  •  photo_09:フェンスの一部にルーバー構造の部分を作って、風通しが良くなるようになっています。
  •  photo_10:以前の地下車庫に設置されていたシャッター
  •  photo_11:老朽化したシャッターも新設にリフォーム
  •  photo_12:その上に設置されていたアルミフェンスもウッドの目隠しフェンスに交換し、全体を統一
  •  photo_13:車庫の上には木製のパーゴラも設置して、雨の日でもお洗濯が濡れないようになりました。
  •  photo_14:ほとんど見ることもなかった既存の裏庭スペース。
  •  photo_15:既存の石をうまく利用して、管理のできる範囲の植栽を入れました。
  •  photo_16:香りや紅葉など、季節ごとにそれぞれの楽しみ方が出来るようになっています。
  • お客様の声

    横浜市 M様

    お客さま

    予定より時間がかかりましたが、その分毎週相談しながら進められて満足しています。職人さんもいい方ばかりでした。とても癒されるステキなお庭になりました。
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